実態調査!ブラック企業社長へのインタビュー【1】

ブラック企業インタビュー1どこの企業かは言えませんが、
ブラック企業と呼ばれている
とある企業の社長にインタビューした
内容があります。それが以下の内容です。

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ブラック企業の社長
直接聞いてみたという記事。

要旨はそもそも、
労働時間待遇などに文句を言わず、
黙々と働きそうな人に使われるしか
能のない人間「使い勝手のいい人材」のみを
採用するとのこと。

社員への待遇
<給与月13万5000円>。残業代なし
勤務時間は一応、朝9時から夕方5時まで
昼休みも1時間あります。

しかし社員はみんな、
自発的に朝は8時に出社

夜も自発的に
終電に乗れるまでは働いている

泊まり込み
自発的に行ってくれている

月2回は土曜日も自発的に出勤
理由はそうしないと仕事が回らないから。

では、それだけの勤務時間
要するほどの仕事があるのでしょうか?

実際はありません。
意図的に「仕事のための仕事」をつくって、
長時間働かせているだけとのこと。

理由は社員に、
余計なことを考えさせないように
するためとのこと。

社員の方は文句を言わないのか?
文句を言うような人間は最初から
採用しないよう心掛けるているそうです。

文句不満を言わせないよう、
社内の雰囲気を日頃からつくっていて、
また仕事でミスがなくても、
些細なことで厳しく叱責する。

そしてそれをしばらく続け
「このような仕事ぶりでは給与は払えない」と言う。

「お前はこんなにミスが多いが、
それでも給料を払ってやってる
刷り込むことをやっているので、
社員から不満だの文句だの出さないように、
教育と言うよりは、むしろ洗脳に近い

勤務時間中私用メール電話
新聞など読んでいても
<「私用」>としてどやしつける

これで社員へのにらみは利く
もっとも、褒めるときには褒める
<「アメとムチの使い分け」>も重要。

社員が、<労働基準監督署>にでも告発しないように、
そういうことを考えさせないために、
仕事を増やし拘束時間を長くし
にらみを利かせてプレッシャーをかけている・・・

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次項に続く。

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