ブラック企業に【必ず】共通すること

 

ブラック企業に共通することブラック企業には、
必ずと言っていいほどの
共通点が1つあります。

それが自己責任という
キーワードです。

どの企業にしても、
何かのミスをしたら、
自分自身の責任になりますが、

良い会社でしたら、
ある程度のフォロー
入れてもらえるものです。

しかし、ブラック企業の場合は
何かのミスが起きれば、
100%ミスが起こした当人の責任になります。

それどころか、
他人経営者のミスをなすりつけられる
ということも良くあります。

会社によっては、
事務所には監視カメラが設置してあり、
音声映像共社長のもと
常時送信されている会社もあるようです。

もちろん常に社長
自ら監視しているわけではありませんが、
働いている社員としては気が休まりません。

休まる暇もなく、無駄なおしゃべりもできませんし、
会社がおかしいかどうかを会話する事もできません。

何かミスをしたら、
社長にすぐにばれてしまいます。

他にも、
社長のお気に入りがミスをした際は、
その責任は、必ず別の人
なすりつけられる企業もあります。

こっちは何も悪くなくても、
それがこの会社のルールのようなもので、
だれもそれに対して
おかしいとは言いません

経営者の失敗も、
もちろん、なすりつけられる時があります。

狡猾に人を動かし、
限界まで搾取するのがブラック企業です。

さて、ここでブラック企業
どうして多いのでしょうか?

実は言うと、
それは、大企業なら株主のための会社ですし、
中小企業なら単純に経営陣に問題がある場合が多数です。

場合によっては、
とてつもなく無駄が多かったり
利益が薄かったり経営の知識がなかったり
いろいろな要因によって
ブラック企業は出来るわけです。

では、次項では、
ブラック企業と離職率について、
見ていこうと思います。

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