ブラック企業を【面接時】に見抜こう!

近頃はブラック企業も巧妙化してきて、
広告だけでは見抜けないパターンも存在します。

ブラック企業を面接で見抜く!そういったブラック企業
面接時に見抜くようにしましょう。

まだ面接の段階なら、
辞退することは出来ます
ここは注意して観察しましょう

さて面接時にブラック企業か
見分けるコツの1つは、
「面接官が自己紹介したかどうかです。」

面接官が何のあいさつもなく
名前も名乗らない場合は注意が必要です。
これはどうしてかと言えば、
面接官面接慣れしていて、
面接自体をおざなりにしているからです。

ブラック企業は離職率が高いものです。
故に、離職率が高いということは、
会社を維持するためには、
それだけ面接をこなしていることになります。

つまりは、会社を志望してきた人に対する
あいさつ礼儀がおざなりになってしまっていて、
名乗らないまま面接が進行してしまいます
そして、実際にそういったブラック企業
多いということです。

また、これもブラック企業の面接時
多いのですが、面接だというのに、
ほとんど会話もせず数分で面接を終わらせてしまう企業
危ない企業です。しかも、それで内定してしまいます
こういった企業も危ないです。

ブラック企業は求人を常に行なっていて、
人材の入れ替わりが激しいので、
面接を簡易化してしまうパターンです。
面接をするのが、それだけ面倒だということです。

これ同様に、
履歴書職務経歴書ろくに見ないのに、
採用を決めてしまう企業も、
ブラック企業である可能性が非常に高いです。

面接官自身にも注意を払って、観察してみましょう。
面接官の顔を見て目が赤く充血していたら寝不足
目の下に隈が出ていても寝不足
疲れを感じさせるような表情をしていたら
働き過ぎの過労を感じさせます

面接時でも、
いろいろと情報を引き出すことは出来ます。
注意深く見まわしてみましょう

では次項は、
もう少しブラック企業を見抜くため
面接方法を語っていきたいと思います。

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