ブラック企業は【正社員】を雇わない!?

ブラック企業を見分けるには、
ブラック企業が好むキャッチコピー
調べてみるという手もあります。

ブラック企業が使いたがる
キャッチコピーはいくつかありますが、
そういった文言を注意して見ると、
判別が付きやすいです。

ブラック企業の特徴して、
「試用期間の長さ」というものがあります。

ブラック企業の長ーい試用期間
これは求人広告に書いてあることもありますが、
求人広告に書いていない場合もあります

ブラック企業の中には、
入社当初は試用期間として、
契約社員で働いてもらう企業もあります。

もちろん優良企業の中にも、
そういった企業があるのですが、
ブラック企業の場合、
その試用期間の長さが異常なのです。

どう異常かと言えば、
極端に試用期間が長いのです。

さて試用期間が長いと言っても、
どれくらいから長いというのでしょうか?
1つの基準で言えば、
試用期間が6ヶ月以上の企業が怪しいです。

長ければ長いほど悪戯に
もしかしたら試用期間だけで終わってしまい
結局は本決まりは無理なのではという
不安を試用期間のテスト社員に
抱かせてしまうからです。

本来は契約社員といえ、
正当な理由がなければ、
解雇することは違法なのですが、

採用された会社
試用期間中なので
いつでも採用を取り消すことができる」と言って、
正社員になる前解雇するという
会社も存在します。

実際にこのようなことが起きて、
裁判沙汰になったりもします。

試用期間中
不当な解雇をされたにもかかわらず、
泣き寝入りしてしまう方も多いものです。

ブラック企業
このような試用期間というものを活かして、
正社員で雇う気もないのに、
平然と「6カ月務めたら正社員にするよ
というようなこと言います。

実際に6カ月働いたあとで、
そのまま辞めさせたり
試用期間を延期したりするわけです。

こういったブラック企業を見分けるために、
広告では試用期間のことも書いてあれば、
良く見てみましょう。

では次項に関しても、
ブラック企業が使いがち
広告キャッチコピーを見ていこうと思います。

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