ブラック企業をやっつけろ!【証拠品】の生成の仕方

録音はブラック企業対策の武器山積みの仕事サービス残業
上司には理不尽な理由で怒鳴られ
休日も返上で働くばかり。

そのようなブラック企業
入社したら、辞めたくても
なかなか辞めさせてくれません

ブラック企業訴えたり
自分自身を守るためには、
勤めている先「ブラック企業である!」という
確たる証拠品が必要です

では、そういった証拠品
どうやって作るのでしょうか?

まず手っ取り早い方法としては、
いつ、どのようなことがあったのかを
きちんとノートのような紙
パソコン記録に残しておくことです。

これが基本ですが、
自主的に書いたものとはいえ効果的です

この方法が面倒という場合は、
ボイスレコーダーで日頃何があったか
録音して、整理し保存しておけばOKです。
ボイスレコーダー音がクリアなものを買えば良いのですが、
近頃は携帯電話にもボイスレコーダー機能があるので、
それで録音できますので、それで音がしっかり拾えればOKです。

また、これは決定打になるのですが、
病院で「ブラック企業によって、ストレス過多で精神がやられて勤務に耐えられない
という診断書を書いてもらうと非常に強力な武器になります

こういった診断書があれば、
強気で出れば傷害罪で刑事告訴も可能です
また、これが原因で本当に働けなくなったならば、
民事でも損害賠償請求を行うことができます
闘う武器としては非常に効果的です。

こういった材料を持って
ハローワーク労働基準監督署に行ったり、
時には警察に行ったりするわけです。

ここで裏技的な方法を1つ紹介しますが、
ハローワーク労働基準監督署
警察の動きが鈍かったら、
地元の新聞社に駆け込むという方法もあります。

記事提供の1つのネタとして、
提供する方法も無くはありません。
マスコミを利用して、
他の機関を動かす方法です。
とは言え、この方法はあくまで
裏ワザであり最終手段です

まずは常套手段でやっていくために
証拠の確保から1つ1つやっていきましょう

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